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シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)について
2019年4月25日
シンスプリントとは運動によって発生する’むこうずねの痛み’のことです。
原因としては様々ですが、通常は運動によって発生します。
十分なウォームアップをすることなくランニングしたり、トレーニング強度を急激に上げたり、硬い路面や傾斜をランニングしたり、ランニングフォームが不適切であったり、足の骨格構造がランニングに適していなかったりした時にシンスプリントが起こりやすいです。
症状として、すねの内側に鈍痛を感じ、痛みは運動によって強くなります。
また、患部が腫れることもあり、そのままシンスプリントを放置すると、最終的には痛みによってランニングが出来なくなります。また、重度のシンスプリントでは、脛骨の疲労骨折へと進展することも有ります。
この障害はランナーに多くみられますがどんなスポーツでも、シーズンの始めや新学期に新入部員がハードなトレーニングを集中的に行った場合に頻発します。
シンスプリントは脛骨(スネの骨)の疲労による骨膜炎ですが、身体の硬さやハリ感なども影響しています。
骨盤の矯正を行い、あとは影響している筋肉を確認しながら緩めていきます。
筋肉だけでなく、足首や膝、股関節などが原因となっていることもありますので、一人ひとりチェックしてどこが原因なのかを突き止めるのが当院の治療方法です。
4~6月はシンスプリントが多くなる季節です。
シンスプリントでお悩みの方は当院までご相談ください。

