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腰の治療①(脊柱管狭窄症タイプ=腰椎前弯増強=反り腰)
2019年4月19日
·脊柱管狭窄症の方は一般的に腰椎前弯増強、いわゆる反り腰タイプの人が多い傾向にあります。脊柱管は腰を反らす事で狭くなるので神経や血管を圧迫しやすい。
·特に太った人はその体型で反り腰傾向になり坐骨神経痛を起こしやすい。
·若い人は腸腰筋の過緊張によるものが多く、高齢者は大腿直筋の過緊張による股関節屈曲拘縮による反り腰が多い。
施術として当院では、特に重要な腸腰筋と大腿直筋、大腿筋膜張筋などの全面の筋と後面(背中側)の脊柱起立筋の過緊張を緩めて、筋肉の引っ張りによる腰椎前弯を緩める必要があると考えます。
また、内転筋を緩めて下肢への血流障害を防ぎ、間欠性跛行の症状の改善を目指します。
腰椎分離すべり症もこのタイプが多いです。

当院では、姿勢分析システムを用いて姿勢や筋肉のバランスをチェックし、より正確な施術の指標を導き出しています。
それにより骨格の調整、筋肉の調整を行い、歪みの解消·痛みの改善に努めております。

